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268:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/10/19(水) 11:39:33.29ID:3irWqGAK0
レンホー「それではなぜ14本もバットが必要なんですか?」
石川「バットではなくてクラブと呼びます。番手毎に飛距離が違うからです。」
レンホー「訂正します、14本のクラブですね、飛距離なら力加減で調整できるのではないですか?」
石川「飛距離の調整はものすごくシビアなんです。スイングを下手に変えてしまうとリズムもおかしくなって・・・」
レンホー「それはあなたの努力不足が原因なのではないですか?一番距離をだせるバットがあれば残りの距離も出せますよね?」
石川「クラブです。単に距離をだせるといっても高さが必要な場合とかもありますし、ライによって使用できないものも・・・」
レンホー「ライとはなんですか?専門用語をいたずらに多用して必要性の議論を煙に巻く行為は控えてください」
石川「ライとは・・・打った球が落ちたその地面の状況のことで、前傾とか打ち上げとか芝の深さとか・・・」
レンホー「残念ながら時間のようです。特に必要性はないと判断しますので、次回からはバットは3本でプレイしてください」
石川「・・・」
289:名無しさん@涙目です。(茸):2011/10/19(水) 11:55:50.29ID:aD3SkGX/0
»268
こんなんで仕分けられたらたまらんなw
仕分けの是非はともかく、口汚い人だなぁと言う感想でしたね。(´・ω・`)
知識や知性には段階がある。
誰も生まれたてで掛け算などできないのと同様、掛け算ができなければ高校の微分積分はできないだろうし、高校の微分積分ができなければ大学の解析学はできない。
少しずつステップアップすることによって、高度なものを「難しい」と感じることなく理解することができるようになっていく。
ところが、このステップに乗り遅れる者もいる。
脱落してしまった彼らは口々にこう叫ぶ。
「本当に頭の良い人は、誰にでもわかる言葉を使う」
「頭の悪い人に限って、知識を見せびらかそうとして難しい言葉を使う」
だが、そのすべてが誤りである。
「xとyが比例するとは、どういう関係?」
と聞かれて、もっとも簡潔に答えるなら、
「y=ax(aは定数)が成立するようなxとyの関係。」
と答えるのが一番「わかりやすく」、明示的である。
ただ、この際、中学校の数学レベルについてきていない者は「もっと具体的に」などと言い出すわけである。そこでグラフを描いて見せたり、購入したりんごの数と値段との間に成立するある種の摩訶不思議な関係について解説してみせたりなどすると、「最初からそういえばいいのに」といった態度を取る。ひどい場合には「わざと難しく言った」といった被害者意識まで持つのだ。
そのすべてが誤りである。
この言葉の使用は、「本当に頭の良い人」という架空の概念を用いることで、「わからない」という避けがたい事態の原因を、「自分の能力の低さ」から「相手の能力の低さ」へと移行させるための、よく用いられる手続きに他ならない。
高校教師や予備校教師が「あの先生の授業、わからない!」と言われる場合にもしばしば該当する。
彼らが漠然とイメージする「本当に頭の良い人」とは、せいぜい彼らに日常的な算数(おつりの工夫のしかた)や、たかが知れた四字熟語(『同語反復』など)を、彼らにもわかりやすく教えられるような程度の人物にしか過ぎない。
自分が理解できる範囲だけが真実なのではない。
オリンパスは、私が社内文書を外部に流したとして法的措置に出ると言っている。
望むところだ。ぜひともロンドンの裁判所に来てくれ。それによってさらに公衆の知るところになる。だが、より大切なのは、日本の司法が動き出すことだ。もしなにも起きないのであれば、日本という国自体がおかしいということになる。
Lytro Light Field Camera, Photos Can Be Focused After They Are Shot
あらかじめ光の方向を全て測定しておいて、あとからピントを調節したりできると言うカメラ。要するにX線による結晶構造解析の親戚らしいと聞きましたが専門外なので良く分かりません(´・ω・`)。